社訓の「信頼と真心の家造り」とは何か
丁稚奉公から始まった先々代の祖父が棟梁となり二輪の荷車を引きつつ、「腕のいい大工」として、近隣の住宅を手掛け「信頼」されてきました。
腕のいい棟梁が弟子に伝えた技術は厳格なものであったからこそ、真剣に向き合い取り組む「真心」を持った職人を育て上げてきました。
先代の父は兄弟と祖父の弟子で会社を設立し、多くの業者の信用と建築業界の新技術発展に伴う施工で、施主様に「信頼」のおける工務店でありました。
社員は受け継いだ技術をもって「真心」のある職人で家を建ててきました。
私共の世代では代表取締役を2人とし、一人は卓上での環境・省エネといった社会情勢に伴う新たな技術等を精励し、お客様により良い家を御提案・御提供できる役目を担い、もう一人は現場での確かな技術を社員はもちろんのこと、家造りに携わるすべての業者に伝える役目を担うことで、次世代でも安全で快適な家造りをもって「信頼」と「真心」を継承していきます。
株式会社八田工務店
代表取締役 八田 善人
八田 和彦
株式会社八田工務店
